長男の上の前歯がしばらく前からぐらぐらしていました。
先週末、すでに前歯の半分ほどが取れていました。
あと、半分がついていて取れない状態でした。
私はその歯が気になってしょうがなく、長男も気になるよう。
パパも気になるよう。
私とパパは「自分で抜いちゃいなよ。すぐ抜けるよ。」
と、長男に言うのですが、その度に長男は口を手で隠して、
首をぶんぶん振って、かたくなに拒否。
すると、店長が「歯に糸を巻いて、それを手に縛って寝れば、すぐ抜けるよ。」
と、言い出しました。
「何それ?聞いたことない」と、私は思い、歯に糸をつけずに、寝ました。
次の日もまだ、歯は抜けてないです。
あと、ちょっとなのに、なかなか抜けないのです。
その日、テープ屋さん一家が遊びに来たので、
聞いてみたら、「よくそう言うね。(歯の抜き方のこと。)」
と、言っていました。
どうやら、歯と手に糸をつけて寝る方法はメジャーな歯の抜き方のようです。
長男の歯と手に糸をつけてみました。
1回目・・・糸が短すぎました。(手を伸ばせず、何もできません。)
2回目・・・糸が長すぎました。(手を伸ばしても、歯は抜けません。)
3回目・・・ちょうど良い長さにできました。(パパがやりました。)
その晩・・・初めは糸を気にしていた長男。でも、しばらくすると、スヤスヤ眠っていました。長男は非常に寝相が悪いので、これで手が動いて、自然に歯が抜けると思ったのですが。
朝、起きたら、
・・・・・
歯は抜けて・・・ませんでした。
糸は歯から取れていました???
手には糸がついていました。
糸だけ、歯からとれてしまったようです。
どうやって?・・・残念。
しぶとい歯だな〜。と、思いながら、
慌しく、朝の支度をしていると。
「抜けた〜!!」
と、長男の声。
「朝ご飯食べたら、抜けた〜!!」
と、嬉しそうでした。
な〜んだご飯食べればよかったのか。と、何だか拍子抜けしました。
でも、ご飯と一緒に歯を飲み込まなくて、良かった〜。
昨晩、長男は、抜けた歯を嬉しそうに封筒の中にしまって、枕元へ。
どうやら、また歯の妖精からお金を貰おうと思ったようです。
が、歯の妖精さんは、その催促をまたもやコロッと忘れていました。
布団をたたむ時に、「しまった。手紙を書いてお金を入れておくのを忘れてた。」
と、少々慌てたのですが、長男も歯の妖精さんに催促したのを忘れていたようです。

そのまま、気づかずに学校へ行ってしまいました。
帰ったら、お手紙とお金を用意しておかなくちゃ。
posted by 梱包shop at 15:50| 静岡

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